ウェルカムアイテムとしてこんなものはいかがですか?

結婚式においてゲストの期待感を盛り上げるアイテムはやはりウェルカムアイテムではないでしょうか。 披露宴の受付などで、どれだけゲストの気持ちを盛り上げるかにより、結婚式の印象も変わってくるので、これは絶対はずすことが出来ないポイントになります。そこでここではその様々なウェルカムアイテムの種類をご紹介します。

① ウェルカムボード 結婚披の露宴会場入口に設置し、参加ゲストをパーティ会場へと誘導するための案内板。つくりの凝ったものや手作りのものなど、ふたりの個性が現れるアイテムになります。似顔絵や写真、メッセージなどを駆使し結婚披露宴の雰囲気に似合うものを設置することで、ゲストをもてなします。素材としてはコルクボードや鏡、ガラスなどが人気となっています。また、結婚式後も新居に飾れるものをとプロにオーダーする方も増えているようです。

② ウェルカムベア 新郎新婦に見立てて、テディベア(熊のぬいぐるみ)に衣装をつけたもので、ウェディングベアーとも呼ばれています。披露宴会場の受付に置いてゲストをお出迎えさせたり、また新郎新婦のお色直しの中座の際にメインテーブルに置いたりして、披露宴の場の雰囲気を和ませまる役目を果たします。最近ではこのウェルカムベアを手作りするカップルも多いようです。ちなみに熊は母性愛が強いということから、新婦がいい母親になれるという願いを込めて使われているようです。さらに、テディベアは魔除けになるという言い伝えもあって、母親が生まれた赤ちゃんにプレゼントする習慣もあり、新婦が子宝に恵まれるというように、という意味で用いることもあるようです。

③ ウェルカムフラワー(フラワーリース) フラワーリースには、とても大切な意味が含まれています。円や球形は図像学及び紋章学において「永遠・終わりがない・循環・巡り合い」を意味しており、さらにまたリースには「永遠に続く幸せ」というメッセージが込められているのです。古くからヨーロッパや北アメリカにおいて、幸福と幸運を呼び込むともの言い伝えられています。よって、フラワーリースいうものは、その意味合いからも結婚式の際には必ず揃えたい、そして最も適したアイテムだといわれています。

④ ウェルカムアルバム 受付に互いの両親の結婚写真や、おふたりの小さい頃のアルバムを置いておくと、待ち時間に見に来られるゲストに懐かしいと喜んでもらえます。またアルバムをふたりで別々に作り、本人だけでなく、ふたりに関係している人たちをなるべく多く載せておくことによって、さらに盛り上がるのではないでしょうか。

他にもいろいろありますが、どんなものを選ぶとしても、ふたりの結婚式のテーマをわかりやすく伝えるものが一番良いといわれています。たとえばテーマとなる色を取り入れるとか、共通のモチーフを必ず入れるなど、アイテムを見てそこからテーマが見えてくると結婚式への期待も高まるはずです。 ぜひおふたりの結婚式にぴったりのアイテムを選んで見え下さい!

必見!ウェルカムボードを手作りしたい方へ

祝福してくれるお客様を心よりおもてなししたいという気持ちを表すため、ハンドメイドのウェルカムボードをつくりたい方へ、桜をモチーフにしたウェルカムボードと清涼感のあるデザインのウェルカムボードの作り方をご紹介。

ぜひ参考に!ウェルカムボードの様々な種類あれこれ

ウェルカムボードにはたくさんの種類があります。以下のものはその代表例です。①装花つきのフラワーウェルカムボード、② プリザーブドフラワーのウェルカムボード、③似顔絵ウェルカムボード、④ ミラーウェルカムボード、⑤ タペストリーウェルカムボードなど。

ウェルカムボードはいつから、どのように使われ始めたのか?

ウェルカムボードの歴史は江戸時代にまで遡り、発祥は、江戸にあったある1軒の銭湯だとされています。また現在の披露宴のウェルカムボードは、レストランウェディングのスタッフが現代風にアレンジして取り入れたものといわれています。

結婚式で定番のウェルカムボードを改めてご説明します!

ウェルカムボードとは、挙式・披露宴会場の入り口や受付付近に飾る案内板のこと。結婚式や披露パーティの場所を案内すために、ボード状の飾りに、結婚式の日付や新郎新婦の名前、参加するゲストに対するウェルカムメッセージなどを記して二人の個性的な歓迎を演出するのが定番。